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エアコンから出るカビは病気の原因になります。

エアコン内はカビが付きやすい

今年も暑かった夏、毎日エアコンを使っていたと思いますが、そろそろエアコンも一休み。
たまに冷房を使うとエアコンから出てくる風が臭うように感じませんか?
またはエアコンをつけると咳きが出るなどありませんか?
それはエアコンのせいかもしれません
暑い時期は、気温とエアコン内の冷風の温度差から、エアコン内に結露が発生。
それによる湿度と、部屋から吸い込んだ空気に混ざるホコリがカビのエサとなり、
カビにとって快適な環境が整うため、エアコン内でカビが発生しやすくなるのです。
エアコン内で発生したカビが部屋中にまき散らしてしまいそのカビを吸い込むと、
咳などの原因になり最悪の場合はアレルギーや喘息、肺炎になってしまう人もいます。

エアコンのカビを付きにくくするには

エアコンで冷房を使用した後、20分~30分位送風運転してから停止すると
エアコン内部を乾燥しカビをつきにくくします。
またリモコンに内部乾燥などのボタンがあれば、それを活用するとカビを防ぐことができます。
エアコンのフィルターをこまめに掃除するのも忘れずに。。

エアコンから出るカビは赤ちゃんに悪影響です>>

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エアコンからの出るカビは赤ちゃんに悪影響です。

赤ちゃんへの健康被害

赤ちゃんとエアコンの関係

エアコン内のカビが、
エアコン本体からカビを部屋中にまき散らしてしまい
そのカビを吸い込むと、咳などの原因になり、
最悪の場合はアレルギーや
喘息、肺炎になってしまう人もいます。

とくに赤ちゃんや小さいお子さん、
体の弱い人がいる家庭では注意が必要です。
出産後赤ちゃんが自宅に帰って来る前に
エアコンクリーニングをおすすめします。

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エアコンクリーニングの目安

エアコン ブラッシング

大切な赤ちゃんの健康を守る為にも、
やはりエアコンクリーニングは大切です。
温度設定に対して明らかに、
「冷えない」「暖まらない」「風量が少ない」
などの冷暖房効率の低下・不調は
エアコンクリーニングのサインです。

その他にもいくつかの事例を挙げて見ます。
当てはまる項目が多い程、
エアコンクリーニングの必要性が
高い又は必須となります。

臭い

エアコンのスイッチを入れると嫌な臭いがする。
「カビ臭い」「タバコのヤニ臭い」「生臭い」
等の嫌悪をする臭いがする。

目視によるカビの発生、ホコリ付着の確認

送風口から中を覗いてみて
黒い斑点状の汚れが多く見られたら、
カビ・雑菌の繁殖が起きていると思ってください。
また内部(特にシロッコファン)に
ホコリが溜まっていないかも含めて、
懐中電灯等で内部を照らして確認してみてください。
ホコリが大量に付着していると、
エアコンの起動時・起動中にホコリが脱落して
送風口から落ちてくる場合もあります。

身体的異常

エアコンのスイッチを入れると、
咳き込む、鼻が詰まる・鼻水が出る、肌にかゆみ等の
異常が出るといった症状が出る場合、
エアコン内部のカビや雑菌による
アレルギー反応である可能性があります。
キッチンやキッチンそばのリビング等の
エアコンは料理の油煙を吸気しています。

通常のホコリ以外に油分を含むため
フィルターを詰まらせやすく、
冷却効率や電気効率に通常の環境よりも
悪い影響を与えますので
こちらは特に早い周期での
エアコンクリーニングがおすすめです。
もちろんタバコを吸われるお部屋のエアコンも
エアコンクリーニングがおすすめです。

エアコンクリーニングの周期

エアコンクリーニング

基本的に普通のお部屋であれば
約3年~5年位が目安です。
台所やリビングは、キッチンからの油分を多く吸い込むことになりますのでフィルターに油が付いてエアコン内部も汚れていきます。

吸い込む空気が汚れていれば汚れているほど
エアコンは汚れてきますので、
より短い期間でエアコンクリーニングをおすすめします。
あまり使わない寝室などでは5年位は大丈夫かもしれませんが、寝室はホコリが多いので、フィルターお掃除はまめにして下さい。

 

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